取材してまとめた記事や写真など貼り付け自分だけの新聞をつくる子どもたち

京都新聞まちかどトマトミーティングの「新聞づくり体験」が4月23日、守山市梅田町のチカ守山で開かれ参加した親子11組27人は自分だけの“マイ新聞”づくりに挑んだ。守山新聞センター主催で2回目の開催。

今回は京都新聞ニュース編集部の小坂綾子記者(42)を講師に招いて、市内の小学生が親と一緒にオリジナル新聞を目指した。小坂記者が出したテーマは「おとなって、どうして○○なの?」大人の行動や思いを子どもがどう受けとめているか興味深い課題で新聞づくりが始まった。

「大人はなぜお酒を飲むの」「なぜ怒るの」「なぜ泣かないの」など早速、会場のスタッフらに取材し自分の思いを盛り込み執筆。

完成した新聞題字も「子ども新聞」「ハッピー新聞」「きょうと新聞」「なかよし新聞」など子どもの感性が溢れていた。