9月26日、大津市園山2丁目の東レアリーナで練習中の東レアローズ女子バレーボール部を宮本和宏・守山市長や市職員が表敬訪問した。

平成36年開催の滋賀国体で守山市がバレーボール(少年女子)会場になるのに伴い、市民にバレーボールの関心を高めてもらうと同時に、10月6日から9日開催のえひめ国体で東レアローズが県代表として出場するため激励した。

東レアローズは2000年にユニチカフェニックスから移管した。全日本代表選手で今年引退した木村沙織、迫田さおり各選手も所属していた。現在、V・プレミアリーグ(1部リーグ)に所属し、栗東市出身のリオ五輪代表・田代佳奈美選手(セッター)ら19人が滋賀県を拠点に活動している。

この日、選手らは10月21日から始まるリーグ戦を前に菅野幸一郎監督の指導のもと特訓中で合間を縫っての訪問となった。宮本市長は「ファン層の裾野を広げるためにも、ぜひリーグ優勝を果たしてほしい。市あげて応援したい」と激励。お礼に田代選手らからサイン入りボールと「守山市の皆さんへ」と書かれた色紙が贈られた。田代選手は守山市の子どもたちへのメッセージとして「いろんなスポーツを体験し自分に合った種目を見つけてほしい」とアドバイスし「昨年リーグ6位で結果が良くなかったので悔しさをバネにVを勝ち取る。応援してほしい」と力強く語った。

 

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