12月3日、小春日和の中「第48回ほたるのまち守山ハーフマラソン大会」が水保町のSGホールディングスグループ健康保険組合守山陸上競技場で開かれた。北海道をはじめ全国各地から市民ランナー1521人が参加し健脚を競った。守山市、市教委、市体育協会主催。守山新聞センターなどが後援した。

開会式で、大会長の岩佐弘明市体協会長が「風光明媚な琵琶湖や比叡・比良の山並みを眺めながらゆとりを持って楽しく走ってほしい」とあいさつした。辻ひとみ大会委員長の大会宣言のあと、旭化成守山製造所の堀端宏行、宮崎健司の両招待選手も加わりハーフマラソンがスタート。15分遅れて10㌔の部が続いた。沿道には走る父親を家族で応援する微笑ましい姿も見られた。

10㌔の部にエントリーした草津市の会社員(22)は「友人と初めて参加した。どこまで距離を伸ばせるか分からないが、全力を出し切りたい」とスタート前に話した。今大会の参加者は県外373人、県内1148人。また大会運営で明富中陸上部員約30人がボランティア活動した。

 

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