↑ 軽車両を除き、終日一方通行になった中山道・守山銀座西交差点

 

歩行者が安心して通行できる歩行空間を確保しようと、中山道(県道2号線)の一部区間で、一方通行の時間規制から終日(24時間)規制へ切り替えを4月2日から始めた。

規制区間は、焰魔堂町交差点から守山銀座西交差点までの約800㍍。変更前は午前7時~午後8時の間が一方通行で、変更後は終日一方通行(自転車などの軽車両を除く)へ規制され、補助標識も変更された。通行禁止違反には大型車9000円、普通車7000円、二輪車6000円、原付車両5000円の反則金が科される。

同区間の歩行利用者は小学生やお年寄りも多いため、安全・安心通行できる環境づくりが課題だった。市では地域住民や守山警察署、県などとこれまで協議を重ねてきていた。今後は、今年5月中頃から補助道路整備工事を開始し、平成31年1月末の完成を目指す。